Twitterで現金やAmazonギフト(アマギフ)配布をするアカウントは詐欺なのか?

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結論から話すと、全てがそうだとは言えないがほぼ大半が詐欺かそれに等しいです。

では何故そう思うかの根拠と目的を徹底解説して行きたいと思います


何故使うSNSがTwitterなのか?


拡散機能が充実していないSNSが多く、最終地点である目的を果たせなので

Twitter以外のSNSは使わない可能性が高いです


昨今ではInstagramやFacebookもアップデートを重ねて使いやすくなってはいますが、元々Twitterは個人のコメント(独り言)を拡散する為に使用されることが多いです。

現金やアマギフを配布する目的とは?


実際に配布しているかの有無は別として、「フォロワーを増やす事自体が目的」なのです。


アカウントによっては「フォロワーが多い事をアカウントの信頼度」にしていたり、「YouTubeなどを始める時の登録者にしたい」というのが目的であるアカウントもいるようです。


現金・アマギフ等の当選や配布条件が【当アカウントのフォロー・RT・いいね】にしている事からも拡散したいことが分かります。

ただ応募者を確認したいだけならDMでも出来ますから


配布する手法や手口とは?


現金やアマギフ等で配布することが殆どなので、写真なども踏まえながら一つひとつ解説して行きます。


現金配布


実際に1億以上の途方もない金額を10万や100万単位に分けて配布した人もいますが、詐欺まがいの配布ツイートをするアカウントの手法はほぼ同一であることが多いです。


 

  1. 札束の一番前と後ろにしか1万円が入っていない
  2. 5,000円札が数枚含まれている
  3. 当選した人物がそもそも配布者の知り合いや友人
  4. 現金やアマギフ配布のツイートだけして当選・抽選ツイートは行わない


上記は実際に配布用のアカウントであった手法です

視覚的な詐欺が多くるので、疑わしいツイートがあったら注意して観ていきたいですね


AmazonギフトカードやiTunesカード


カード系は裏に銀色のシールで隠された数字のコードがあるかと思いますが、使用済みのカードをあたかも新品の様に加工したカードを複数枚用意して、さも配布企画の為に買ってきた様に装う手口が比較的多いです


実際にメル〇リでも使用済みのAmazonギフトカードやiTunesカードが販売されている事から、カードが偽装されている可能性が高い事がうかがえます




Amazonギフトコードなどのネット媒体系


形のないネット媒体は特に偽装が容易いので、アカウントの信頼性以前に騙される覚悟で応募するのがいいかと思います




まとめ


ここまで目的や手法について解説しましたが、結論は「ほとんどの現金やAmazonギフトを配布しているアカウントは詐欺!!」です


有名人や古参のYouTuberならいざ知らず、どこから湧いてきたのかも分からないような馬の骨アカウントは信用に値しないので応募したい気持ちをグッと堪えてスルーするのがいいかと思います。


【配布ツイート→いいねやRTなどで拡散→フォロワー増加→アカウント信頼度が高まる→自身のコンテンツにフォロワーを登録させてマネタイズ(現金化)】

ここまでが一連の手順になるかと思いますので、注意してアカウントを観察したいですね

コメント

  1. コタニ より:

    全てが詐欺みたいな感じではないと思うのですが、実際にそう思える目安みたいなのはあるんですか?

    • tomoaki1411 より:

      一番信用できる目安としては、配布アカウントのツイート数や有名度(フォロワー数)で判断するのがよいかと思います。

      理由としては、新しく作ったアカウントではツイート数が少なく
      何度も同じ投稿を繰り返しているケースがあるためです。

      また、相互フォローでフォロー数の水増しをしているケースもあるので
      フォロー数が少なく、フォロワーが多いというようなアカウントの方が信頼できると思います。

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