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缶コーヒーは危険?30代以降は飲まない方がいい理由をまとめて解説

この記事がオススメな人

  • 毎日のように缶コーヒーを飲んでいる人
  • 健康診断の数値が悪かった人
  • 頻繁に頭痛・めまい・吐き気のある人

最近、頻繁に起こる頭痛・めまい・吐き気に悩まされていませんか?

健康に気をついたい人が「結局何から始めればいいの?」と最初の一歩で挫折してしまうケースは非常に多いです。

私もタバコを吸う時に、セットで缶コーヒーをよく飲んでいました。

しかし、缶コーヒーの成分を知ってからは飲もうと思わなくなったのです。

そこでこの記事では、健康に気を使い始めた人が飲んではいけない「缶コーヒーのヤバい成分」をまとめて解説します。

この記事を読めば「缶コーヒーがどれだけ体に悪いかが分かり、健康診断の数値も改善する」すべてが分かります。

缶コーヒーの結論 

缶コーヒーの結論 

まず結論として「缶コーヒーには添加物・砂糖が大量に含まれていて健康に悪い」です。

分かっているけどやめられない・たまに飲みたくなるという人は、飲む本数を減らすところから始めましょう

すぐにやめるのは難しいかもしれませんが、缶コーヒーを飲む本数を減らすことで体に有害な成分がたまりにくくなります。

 

しかも、缶コーヒーには利尿作用もあり水分が失われます。

水分が失われることで、肌が乾燥しやすくなったり脱水症状を引き起こす場合もあります。

缶コーヒーを飲んでいて頻繁に頭痛・めまい・吐き気を引き起こす人は、もしかしたら缶コーヒーが原因かもしれません

 

缶コーヒーは体に有害な物質がいっぱい入ってる

缶コーヒーは体に有害な物質がいっぱい入ってる

缶コーヒーは体に悪く、大量の添加物・砂糖が入っています。

コーヒーの利尿作用で水分は失われ、カフェインの血管収縮作用で頭痛が発生することもあります。

缶コーヒーが体に悪い根拠を、成分ごとに詳しく説明していきます。

缶コーヒーの添加物 

缶コーヒーには多量の添加物が入っています。

よく入っている添加物は以下の通りです。

  • 牛乳
  • 砂糖
  • 全粉乳
  • デキストリン
  • 乳化剤
  • 甘味料(アセスルファムK・スクラロース)
  • 安定剤(増粘多糖類)
  • セルロース(一部に乳成分を含む)

特に体に悪いのは、乳化剤と甘味料(アセスルファムK・スクラロース)です。

それ以外の成分も健康には最悪なので、可能な限り摂取しない方がいいでしょう

 

 

 

缶コーヒーに含まれる大量の砂糖 

缶コーヒーには大量の砂糖が入っています。

どの程度かというと、角砂糖1~10個分です。

砂糖の量は缶コーヒーの種類によっても違いますが、だいたい角砂糖2個は入っていると思ってください

人間が一日に摂取していい砂糖の量は角砂糖1個分です

なので、缶コーヒーを1本飲んだら一日に摂取していい砂糖の量を越えてしまいます。

 

カフェインは血管を収縮して頭痛を引き起こす

カフェインには血管を収縮させる作用があります。

時間経過とともにカフェインが体内から抜けた時に、血管がもとに戻ろうと拡張する作用で頭痛を引き起こすのです。

もしも缶コーヒーを飲んだ時に頭痛を感じたら、水をたくさん飲んで尿で排出しましょう

 

缶コーヒーに含まれるカフェインの利尿作用で水分が失われる

コーヒーにはカフェインが含まれており、利尿作用で水分が尿として出やすくなります。

尿によって大量の水分が失われると、脱水症状によって頭痛・めまい・吐き気などを引き起こす場合もあるのです。

特に一日を通して水分を全く補充しない人は、脱水症状を引き起こしやすくなります。

そうならないためにも、定期的に水分補給をしましょう

無糖・微糖の缶コーヒーでも体に悪い可能性がある

無糖・微糖の缶コーヒーでも体に悪い可能性がある

缶コーヒーは無糖・微糖でも体に悪い可能性があります。

何故なら、人工甘味料や乳化剤が含まれている可能性があるからです。

ほとんどの缶コーヒーには、砂糖の数百倍に相当する甘さが特徴的な【スクラロース・アセスルファムK】という人工甘味料が含まれています。

 

人工甘味料が体に不調を招く

缶コーヒーに入っている人工甘味料は0カロリーで消化されにくいです。

消化されにくいという事は、消化するために大量の胃酸が分泌されます。

それでも人工甘味料は体内で分解されずに排出されます。

そうなると体は酸性にかたむく時間が長くなり、肝臓や腎臓の負担が増して下痢になりやすくなります。

さらに人工甘味料を糖分だと誤認した体は、インスリンを過剰に分泌して血糖値の急上昇を起こします。

血糖値の変動が激しくなることで、頭痛・眠気・動悸などの症状が出る恐れがあるのです。

 

 

缶コーヒーを空腹で飲むと胃腸に悪い

缶コーヒーに含まれる人工甘味料は消化されにくく、大量の胃酸を分泌してしまいます。

そのため、下痢・腹痛・逆流性食道炎などの症状を誘発する危険性があるのです。

缶コーヒーを飲むときは空腹時ではなく食後に飲む方が体の負担は少なくなります。

 

 

無糖のブラックコーヒーでも乳化剤が含まれている可能性がある

無糖のブラックコーヒーでも乳化剤が入っている可能性があります。

乳化剤は、コーヒー豆に含まれる油脂の沈殿・浮遊を防ぐ為に使われています。

しかし、人工甘味料と同じく消化されずに体外へ排出されてしまい体にも最悪です。

 

 

缶コーヒーの意外な期待効果・効能

缶コーヒーの意外な期待効果・効能

  • 血糖値の調整
  • 血管の収縮・膨張による健康や機能維持
  • 覚醒作用による集中力の増加
  • 脳にいい影響を与える

 

缶コーヒーには意外な期待効果・効能があります。

しかし、缶コーヒーにこだわる必要性は全くありません

自宅で入れた焙煎コーヒーやインスタントコーヒーでも十分に期待効果があるのです。

缶コーヒーに強いこだわりがないのなら、自宅で入れたコーヒーを水筒で運ぶ方が経済的・健康的だと言えます。

 

 

コーヒーは飲みすぎ注意です!!

コーヒーは飲みすぎ注意です!!

缶コーヒーがいかに体へ悪影響を及ぼすかを説明してきました。

では【缶コーヒーじゃなければいくら飲んでもいいのか? 】というと答えはNOです。

何故なら、人間が一日に摂取していいカフェインの量は最大400mgです。

この量は、コーヒーをマグカップ(約240㎖入り)に入れて3杯分になります。

缶コーヒーが約250㎖なので、一日に3本飲むとカフェインの許容量をこえる計算になってしまいます。

 

缶コーヒーを毎日4本以上飲むと危険

缶コーヒーに含まれるカフェインは意外と多いです。

上記でも触れたとおり、一日の本数は3本以内が目安になります。

それ以上の缶コーヒーを飲んでしまうと、カフェイン中毒・頭痛・めまい・脱水症状などを引き起こす危険性があります。

 

カフェイン以外にも、利尿作用によって水分が不足してしまう可能性があります。

なので、定期的に水分補給をするようにしましょう

 

 

缶コーヒーをよく飲んでいた自身の体感

缶コーヒーをよく飲んでいた自身の体感

私もよく缶コーヒーを飲んでいましたが、今は一日一本飲むかどうかという程度です。

よく飲んでいた当時を思い返すと、めまい・頭痛などの脱水症状が頻繁にありました。

しかも、水分補給はまったくしていなかったので肌も乾燥してカサカサだったのです。

 

本記事を書くにあたり、缶コーヒーのさまざまな悪影響を知ってからは飲む本数を減らしています。

そのせいか、最近ではめまい・頭痛も減ってきたように思います。

私と同じように缶コーヒーをよく飲む人は、自宅でコーヒーを作って水筒で持ち運ぶ方が賢明かもしれません

 

【無添加・無糖】おすすめの缶コーヒー

【無添加・無糖】おすすめの缶コーヒー

健康を気にする上で、缶コーヒーの添加物・砂糖は気になります。

しかし、コーヒーを飲まないと一日が始まらない・どうしても飲みたくなってしまう時はありますよね

そんな時は【無添加・無糖】の缶コーヒーを飲むのがオススメです。

      

ダイドー・ザ・ブラックは、昔ながらの製法で作られた無添加・無糖のコーヒーです。

缶コーヒーが好きな人なら一度は見たことがありますよね( ´艸`)

 

UCCブラック無糖は 【香料無添加 】なのが最大の魅力です。

UCCブランドがこだわりぬいて作った缶コーヒーだから、コクと味わいが一味違います。

個人的には、喫煙者の一服に飲みたい一品です。

缶コーヒーのまとめ

缶コーヒーのまとめ

再度結論として「缶コーヒーには添加物・砂糖が大量に含まれていて健康に悪い」です。

どうしても飲まないと調子が出ない人は、飲む本数を減らしていきましょう

缶コーヒーを飲む本数が減れば、添加物・砂糖などが体にたまる量も減ってきます。

 

また、添加物・砂糖の入っていない缶コーヒーを選ぶことも大切です。

なぜなら、缶コーヒーを毎日飲むことで以下の効果・効能に期待できます。

 

  • 血糖値の調整
  • 血管の収縮・膨張による健康や機能維持
  • 覚醒作用による集中力の増加
  • 脳にいい影響を与える

 

缶コーヒーを効果的に楽しむためにも、一日に飲む本数は3本以内を目安にしたいところです。

缶コーヒーを日常に上手に取り入れて、無理のない健康な生活を送りたいですね

それでは閲覧ありがとうございました。

 

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